MAZDA FAMILIA RE COUPE
マツダ 2代目ファミリアロータリークーペ
 

マツダのロータリー搭載モデル第2弾のファミリアロータリークーペ。
非常に高価で手の届きにくかったコスモスポーツに対して、このファミリアは大量生産モデルにREを搭載する事により、価格もコスモスポーツの半額以下の70万円となり人気を博した。
REの実用化に成功した東洋工業は、この後主要車種に次々とREを搭載して行く。

【車名の由来】スペイン語で「家族」を意味し、ファミリーカーのトップモデルにしたいという願いが込められている。

          
発売日 1968年7月
全長×全幅×全高 3830mm×1480mm×1345mm
ホイールベース 2260mm
車両重量 805kg
           
◆エンジン     
10A(491×2) 100ps/7000rpm 13.5kg-m/3500rpm
         
◆発売当時価格 70.0

          

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