MAZDA ETUDE
マツダ エチュード
 




6代目ファミリアは派生車であるエチュード。ベースとなったファミリアとキャラクターが被った事が災いしてか、生産開始から終了までで累計1万台程度しか作られなかったマイナーカー中のマイナーカー。レシプロ搭載の高価でもない普通の量産車で、ここまで売れなかったモデルは珍しい。
最大の特徴は、運転席のドアからリアを通って助手席のドアまでガラス面が続いている様に見えるテラスバックを採用したこと。

【車名の由来】フランス語で「練習曲」という意味を持つ。

          
発売日 1987年1月
販売チャネル マツダオート店
全長×全幅×全高 4105mm×1645mm×1355mm
ホイールベース 2400mm
車両重量 980kg(1600Si)
           
◆エンジン     
直4.1600DOHC 110ps/6500rpm 13.5kg-m/4500rpm
         
◆グレード    
1600 Li 141.0
1600 Si 147.5
1600 Gi 157.5

          

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