■ マツダの最新情報を発信するショールーム
大阪府大阪市北区の梅田スカイビル タワーイースト1階にある「マツダブランドスペース大阪」。
古くは原宿、のちに世田谷・新梅田で営業していたショールーム「マツダロータリー」をリニューアルし、2016年1月29日にオープンした。
マツダディーラーの新世代店舗同様、シルバーを貴重にした新しいマツダのブランドマークを採用している。

 
マツダブランドスペース大阪のオープン日、2016年1月29日(金)に訪れる事が出来ましたので、オープン当日の模様をお届けします。

 
場所は、これまでマツダロータリー新梅田があったのと同じ、梅田スカイビル タワーイースト。

 
マツダブランドスペース大阪のエントランス。

 
この日はオープン日であった為、お花が並んでいました。ちなみに、一番右は博報堂より届いておりました。
やはり、このショールームのプロデュースも博報堂なのか?

 
表に面する位置する所に置かれていたのは、ロードスター。シルバー貴重となった新しいマツダのシンボルマークも光ります。

 
フロアのロードスターとは別に、見上げたら…ここにもロードスター。
実車ではないようなので、原寸大クレイモデルか、壁に取り付けられるよう軽い素材で作った模型かな。

 
館内には、テーブルや椅子が多く配置され、フリースペースが充実しているのが特徴です。
マツダファン同士のコミュニケーションの場や、待ち合わせの場所に使ったら話が弾みますね。

 
マツダ車のミニチュアカーやマツダに関する書籍が並びますが、コンコルドも並びます。

 
奥にはCX-3が置かれ、背後には大型モニターがありました。
訪れた日には、当時のマークフィールズ社長が作成を指示したと言われる、伝説の「ブランドエッセンスビデオ」が放映されてました。

 
壁面には、マツダデザインに関連した色々な物が並びます。

 
NDロードスターオブジェと、CX-3オブジェ。
デザインテーマを明確にする為に作成されると言われる各車種毎のオブジェ。

 
匠の技(クレイモデル)と、インテリアコーディネーションの展示。

 
匠の技(縫製技術)と、マツダ新世代商品のミニチュアカーが並びます。

 
ボディカラーのサンプル。右の写真は「ソウルレッドプレミアムメタリック」でございます。

期間限定のイベントでしかお目に掛かれないデザインに関するアイテムが常時展示されているので、
なかなか有意義なのではないかと思ったマツダブランドスペース大阪であります。

 

ATCエイジレスセンター
ATCエイジレスセンター


全国のマツダのトップへ   HOMEへ