2025年10月31日(金)から11月9日(日)までの10日間、東京都江東区にある東京ビッグサイト(東京国際展示場)にて、ジャパンモビリティショー2025が開催されました。

  
マツダブースは、東5ホールでした。
マツダ公式発表の出展テーマは「走る歓びは、地球を笑顔にする」です。

  
このジャパンモビリティショー2025より、新バージョンのブランドシンボルの使用を開始したのですが、
新バージョンのブランドシンボルと現行のブランドシンボルは、場所や媒体の特性に応じて使い分けるとのことで、
5チャンネル時代に統一感が出せなかったマツダが帰ってきてしまったようで、とても残念。

 ■MAZDA VISION X-COUPE

  

  

  

  
魂動デザインをさらに進化させたクロスオーバークーペだそうです。「魂動デザイン」というワードはまだ健在なんですね。
2ローター・ロータリーターボエンジンとモーター、バッテリーを組み合わせたプラグインハイブリッドシステムを搭載し、最高出力510馬力。

 ■MAZDA VISION X-COMPACT

  

  
次世代のマツダ2。またの名をデミオが見えてきましたね。

 ■新型「MAZDA CX-5」

  
3代目となるCX-5が世界初公開されました。欧州で先行発売するので、日本国内で世界初公開したけど、こちらは欧州仕様。

 ■マツダブース内展示

  
左は、CO2回収装置の展示。右は、マツダブースの中で最も無印良品っぽかった場所です。

 ■Mobility Culture Program「Mobility Culture 〜合同展示〜」

  
東7ホールに、マツダRX-7が展示されていました。

 ■Challenge PE2 Program

  
東屋外駐車場にてジムカーナのPRが行われていて、NDロードスターが2台展示されていました。

 ■Tokyo Future Tour2035

  
西展示場1階に、福祉車両「マツダ CX-30 SeDV」が展示されていました。

 ■Out of KidZania

  
南展示棟4階「Out of KidZania in JMS 2025」。

  
マツダは、砂型鋳造・磨き・塗装職人のお仕事。

 

 


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