MAZDA CAPELLA
マツダ 3代目カペラ
 

  


オイルショックでのREの低迷を期に、ロータリーの搭載をスポーツカーと高級車に絞る事を決定した東洋工業はファミリアやカペラへのREの搭載を止め、この3代目カペラはレシプロのみのファミリーカーへと変貌する。

写真左は、1978年10月デビュー時のフロントフェイス、2ドアハードトップ。
写真右は、1980年9月マイナーチェンジ時のフロントフェイス、4ドアセダン。

【車名の由来】英語で馭者(ぎょしゃ)座のα星のこと。

          
発売日 1978年10月
全長×全幅×全高 ◇4ドアセダン 4305mm×1660mm×1380mm
◇2ドアハードトップ 4305mm×1660mm×1355mm
ホイールベース 2510mm
車両重量 1015kg()
           
◆エンジン     
直4.1800SOHC 100ps/5500rpm 15.2kg-m/3300rpm
直4.2000SOHC 110ps/5300rpm 17.0kg-m/3000rpm
         
◆グレード    
□4ドアセダン    
1600 標準車 85.0
1600 デラックス 91.0
1600 GL 96.0
1600 スーパーカスタム 103.0
1800 GL 104.0
1800 スーパーカスタム 111.0
□2ドアハードトップ    
1600 デラックス 94.5
1600 GL 99.5
1600 スーパーカスタム 106.5
1600 GL 110.0
1600 スーパーカスタム 117.0

 

Catalog Information
       
 
▲3代目カペラ カタログ (1978年10月)

 
▲3代目カペラ カタログ (1978年10月)

 
▲3代目カペラ カタログ (1979年3月)

 
▲3代目カペラ カタログ (1980年9月)
           

          

1970年代のトップへ   HOMEへ