MAZDA CRONOS
マツダ クロノス
 




実質、カペラの後継車としてデビューしたのが、このクロノス。
バブル期のマツダの象徴とも言えるモデルで、ボディは3ナンバーサイズに拡大され、ステーションワゴンのカペラカーゴはモデルチェンジされないという、何ともはっきりしないものであった。

【車名の由来】CRONOS(クロノス)とは、ギリシャ神話に登場する時を象徴する神のこと。

          
発売日 1991年10月
販売チャネル マツダ店
全長×全幅×全高 4695mm×1770mm×1440mm
ホイールベース 2610mm
車両重量 1160kg(18VL)
1200kg(20VG-L)
最小回転半径 5.3m
月販目標台数 2000台
           
◆エンジン  
V6.1800DOHC 140ps/7000rpm 16.0kg-m/5500rpm
V6.2000DOHC 160ps/6500rpm 18.3kg-m/5500rpm
   
◆グレード 5MT 4AT
18VL 153.3 162.6
18VG 194.9 199.7
20VS 203.5 209.0
20VG 211.2 220.5
20VG-L 224.2 233.5

          

1990〜94年のトップへ   HOMEへ